CIO SMARTCOBY Ex03 SLIM PLUG & CABLE 8000mAh 検証レビュー|3in1 (充電器+モバイルバッテリー+内蔵ケーブル)で充電周りの荷物をすっきり整理できる

充電器、モバイルバッテリー、内蔵USBCケーブル、充電アイテムをひとつにまとめたのがSMARTCOBY Ex03 SLIM PLUG & CABLE 8000mAh。

30W出力これ一つでライトユーザー(高出力がいらない)であればおすすめ。

内蔵ケーブルでモバイルバッテリーを充電
充電器モード
3つのポイント!3in1モバイルバッテリー

発熱温度があまり上がらず優秀
使用中に意外と熱くならない。テスト環境で最高37℃程でほんのり温かい程度。詳しいテスト結果はこちら

充電器として
右写真:普通の充電器として使用できる。

3種類の蓄電方法
一体型ケーブルでデバイスと本体へ充電でき、ACプラグ、USBCポートからもモバイルバッテリーへ充電できる。

目次

SMARTCOBY Ex03 SLIM PLUG & CABLEの基本スペックと外観のチェック

外観

縦横はiPhoneより一回り小さい感じで、厚みがあるため大きく感じます。プラグは折りたたみ内蔵ケーブルは側面に埋め込み収納式で、ゴムっぽい素材で嵌め込む際、グッと押し込む感じ。

本体正面に0-100%表示で残量確認ができ、数字の下付近をタップで数字が表示される仕様。

項目 詳細
型番 CIO-MB30W2C-8K-EX03
サイズ 約115 × 67.5 × 22 mm
重量 約223 g
バッテリー容量 8000mAh
ポート構成 USB-C ×2
入力 AC入力:100-240VAC, 50-60Hz, 0.8A
USB入力(USB-C1 Cable / C2):
5V⎓3A / 9V⎓2.22A / 12V⎓1.67A / 15V⎓1.34A / 20V⎓1A(最大20W)
出力(充電器モード) USB-C(C1 Cable / C2):
5V⎓3A / 9V⎓3A / 12V⎓2.5A / 15V⎓2A / 20V⎓1.5A(最大30W)
PPS:5V-11V⎓3A(最大33W)
出力(バッテリーモード) USB-C(C1 Cable / C2):
5V⎓3A / 9V⎓3A / 12V⎓2.5A / 15V⎓2A / 20V⎓1.5A(最大30W)
PPS:3.3V-11V⎓3A(最大33W)
同時出力:USB-C(C1 Cable + C2)5V⎓3A(最大15W)
対応急速充電規格 PD3.0 / QC4.0+ / PPS
その他機能 バッテリー残量確認タッチセンサー
サイクル回数 約300回
蓄電時間 約130分
専用ケーブル長 約172 mm

出力表

モバイルバッテリーへの充電は一体型ケーブル、ACプラグと、別途ケーブルを用意または付属のケーブルを使ってUSB-Cポートからも充電できる。

充電ができる種類が多いのはとてもいい思う。ただモバイルバッテリーへの入力がよくある20Wと少し物足りない。入力も30Wあれば蓄電も早いと思う。

実際の使用感

iPhoneとモバイルバッテリーの重ね持ちはできない事はないが、厚みがあるため持ちにくい。厚みはトランプのケースくらいの厚み。

同時充電は合計最大15Wなので、低出力のイヤホンなどが良いと思う。また右写真は内蔵ケーブルを取り外しUSBCポートに挿し替えて充電したもの。付け替えて充電することに意味はないがこんなこともできる。

左写真:壁コンセントの下側だと上部のコンセとは併用できる。右写真:このような電源タップだと、左右の電源口に干渉し使えなくなってしまうので注意。

SMARTCOBY Ex03 SLIM PLUG & CABLE 8000mAhの充電速度や温度検証

熱くなる箇所は正面から見て下部で、LED残量表示されているところが一番熱くなった。ただ熱くなると言っても37℃前後で優秀だと思います。

モバイルバッテリー本体の厚みが22mmと厚いためか熱を感じにくい作りだと思います。

テスト環境は室温21-23度、デスクにiPhoneを下向きに置き充電中は操作はせず、充電の%確認のため画面をオンオフするのみ。実際のモバイルバッテリーの使用は色々な環境があると思います。環境により結果は変わるため参考程度にお願いいたします。

CIO SMARTCOBY Ex03 SLIM PLUG & CABLE 8000mAh|おすすめな人

CIO SMARTCOBY Ex03 SLIM PLUG & CABLE 8000mAh 同梱物

デメリット
・専用ケーブルは売っていない。
・厚みが22mm。
・容量が中途半端な8000mAh。
・環境次第でコンセントが干渉する

メリット
・厚みがあるためか発熱温度が低い。
・セール時は3in1の中では低価格。

購入前にスペック確認後に購入した方は、ある程度コンセントに干渉したり、容量が8000mAhで中途半端は分かっていると思うので、ここでは実際に手に持って感じた事を記載しています。

縦横の大きさはさほど気にならなかったが、厚みが22mmは存在感があり大きい。デメリットになるがその分熱を感じづらいのだと思う。薄いがめちゃくちゃ熱くなる製品もあるので、ある意味メリットだと思った。夏や冬場でも環境によっては熱くなるので注意は必要です。

冒頭でも書きましたがライトユーザーの方であれば、充電器、モバイルバッテリー、一体型ケーブルとごちゃつく充電周りをすっきりできる。

重量は223グラムが許容できればおすすめ、ただゴチャついても軽量派の方はもっと3in1でなくとも充電器、ケーブル、モバイルバッテリーを別々に揃える選択肢もあると思います。

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