【10000mAh + 30W出力 巻き取り式でケーブル不要】日常も旅先もこれ1台|TORRAS FlexLine モバイル バッテリー 70cmケーブルレビュー

10000mAhの容量と利便性が高い70cm巻き取り式ケーブル。

iPhoneやAndroidをフル充電できる10000mAh、最長70cmまで伸びる内蔵ケーブル。

コンパクトとは言えないが持ちやすく、小旅行や出張、日常の通勤まで、あらゆるシーンでサブバッテリーとしておすすめ。

手に持つとスマホサイズ
厚みは19mmで分厚い
3つのポイント!TORRAS FlexLine70cm巻き取り式ケーブル

手ぶら感覚
巻き取り式ケーブル内蔵で、別途ケーブルを持ち運ぶ必要なし。

充電中も自由
70cmのケーブルだから、バッテリーはバッグに入れたままスマホ操作が可能。本体を重ね持ちするストレスを軽減。

容量
10000mAhは日常使いで持ち歩くにはちょうどいい容量。温度や充電速度検証はこちら

目次

TORRAS FlexLine 10000mAhの基本スペックと外観チェック

10000mAhのモバイルバッテリーでは重めになるが、巻き取り式ケーブルが内蔵されているからだと思う。また厚みが19mmありSSDや分厚いスマートフォンに感じる大きさ。

項目 詳細
品名 モバイルバッテリー
型番 PB11
USB-C / USB-C ケーブル入力 5.0V⎓3.0A / 9.0V⎓2.22A / 12.0V⎓1.67A
USB-C / USB-C ケーブル出力 5.0V⎓3.0A / 9.0V⎓3.0A / 12.0V⎓2.5A / 15.0V⎓2.0A
USB-C + USB-C ケーブル出力 最大 5.0V⎓3.0A
最大出力 30W
リチウム電池エネルギー 5000mAh / 7.4V / 37Wh(直列セル×2)
セル容量 10000mAh
定格容量 6000mAh(5.0V⎓3.0A)
変換効率 ≥60%
制限電圧 4.4V
動作温度 0°C〜35°C(32°F〜95°F)
パッケージ内容 モバイルバッテリー ×1、取扱説明書 ×1

出力表

出力は単ポート使用で最大30W。2台同時充電すると合計で15Wになり、きっちり7.5W+7.5Wではなくある程度振り分けられ充電された。例えば片方10Wで、もう片方が5Wなど。

TORRAS FlexLineはLEDで残量確認

残量はLEDの数で確認するタイプです。慣れればぱっと見で分かる、また急速充電中は一番左の楕円形のLEDが青色に点灯する。

低電流モードも搭載

電源3秒長押しで低電流モードへ。再度3秒長押しでOFF。低電流モードは2時間後に自動で終了。

仕様だと思うがUSB-Cをデバイスに挿した状態で、上記の操作をしなければ低電流モードにはならなかった。USB-Cを抜くと通常モードに切り替わる。

イヤホンの説明書をよく読むと、出力は低出力で充電をして下さい的なことが記載されている事があるため、高級なイヤホンも安心して充電できる。

TORRAAS FlexLineの巻き取り式ケーブルの使用感

モバイルバッテリー本体は艶のある表面で、手に持っても滑りづらい。巻き取り式ケーブルがモバイルバッテリー本体への充電も対応しているため、充電器にUSBCポートがあれば別途ケーブルは必要ないのでごちゃつかない。

TORRAS FlexLine 巻き取り式 ケーブルを全て引き出した状態

ケーブルは約70cmあるためデスクにモバイルバッテリーを置き、スマホは手に持って扱うことができる。

上写真はケーブルを全て引き出した状態で、iPhone 16 Proの長辺約4.5台分の長さがある。

一体型ケーブルのモバイルバッテリーでは、ケーブルが短いとスマホと一緒にモバイルバッテリーを持つ事になるため、スマホと合わせて重くかさばる、その点巻き取り式タイプは比較的長めのケーブルになるためメリットになる。

ホワイト系アイテム

TORRASのモバイルバッテリーと45W充電器はホワイトは同じ質感でガジェット色が強くなく、シンプルで可愛い雰囲気がある。

また女性や白デスクや白ガジェットをメインに集めている方には充電器も含め統一感があるのでおすすめ。

TORRAS FlexLine 同時充電台数は2台

同時充電は別途ケーブルが必要

充電は2台までだがケーブルが必要なためデメリットになる。

また出力が合計最大15Wで、2台同時充電するためこのモバイルバッテリーを選ぶ方は少ないと思うが、1台なら効率よく充電できるためメインは1台使用がおすすめ。

温度や充電速度の検証

充電中熱くなるかと思ったが、35度を超える事は一度もなかった。ほんのり温かい程度で全く熱くない。

室温は21-23度で決して寒い環境でテストをしたわけではないが、温度に関してはかなり優秀。

モバイルバッテリーの発熱する部分

TORRAAS FlexLineの発熱箇所

熱くなるのはLEDがある付近。それでも触っても大丈夫な熱さでスマホの方が熱かった。

テスト環境は室温21-23度、デスクにiPhoneを下向きに置き充電中は操作はせず、充電の%確認のため画面をオンオフするのみ。環境によってテスト結果は変わるため参考程度にお願いいたします。

TORRAAS FlexLine|メリットデメリット

TORRAS FlexLine開封 同梱物
シュリンク包装

特にデメリットはないのですが強いて言えば、10000mAhの容量で本体は大きく重い、ケーブルが巻き取り式なためで一体型ケーブルのモバイルバッテリーと比べ仕方ない部分だと思う。

製品としてのデメリットは特になく理由として、購入してあれ?と思うことが無く、大きさやスペックは一通り確認した上での購入なので特になかった。

ただ価格がちょっと高いなーと感じました。購入は2025年7月に7千円台で購入。これが製品スペックと違うデメリットかなと思います。(価格は2025年7月、現在の価格はAmazonかメーカーHPをご覧ください)

TORRAS FlexLine 巻取り式モバイルバッテリーの最大のメリットは、1台を充電しながら快適な操作性、スマホと一緒に持たなくていい、デスクに置く、バッグに入れた状態でケーブルだけ引き出して使うなど。

一体型ケーブルと比べると重量は増しますが、巻き取り式はある程度好きな長さで使えて、70cmあるので一体型のケーブルより長さが上回るのもメリット。

また温度についてもかなり優秀でした。今まで一番熱くならなかったかもしれない。発熱が少ないだけでおすすめとは言えないがすごいと思った。

サイズ感はスマホのサイズに似た本体で、バッグなどに収納しやすい形だと思います。厚みはありますが。

またデザインがホワイトでツヤがありとても雰囲気が可愛い、デザインの比較ができ購入できる場合は見た目で選ばれるんじゃないかと思いました。

私も使用前は巻き取り式の良さはあまり分かっていませんでしたが、使ってみるとケーブルの長さが70cmあるので、充電しながらちょっとスマホを扱う際、モバイルバッテリーとスマホ本体を手に持たなくていいのでおすすめです。

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